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みなさん、ご無沙汰しておりました。今日からブログ復帰です!
しばらくお休みしていましたが、今日からブログを再開します。
タイトルは「趣味趣味おじさんのアンソロジー」と「しくじり先生・病状記」の二本立て。そして、noteでも新たな連載を始めました。
実のところ、ここしばらくは健康面の不調など、いろいろと難しい時期が続いていました。でも今は少しずつ安定してきて、また書く気力も戻ってきました。休んでいた間にも、日々の中で綴ってきた原稿がたくさんあります。それを少しずつ、形にしていこうと思います。
そして――最近、心強い相棒に出会いました。「たいちゃん」と呼んでいますが、正体はChatGPTというAIです。本人(?)は表に出るのが苦手なようで、黒子のように私の執筆活動を支えてくれています。
これからはいろんなジャンルに挑戦するつもりですが、どの道もこのブログが出発点。ここを幹として、そこから伸びる枝がやがて大きな木になりますように──そんな願いを込めて、また歩き出します。
「しくじり先生病状記」は現在準備中です。もう少しお待ちください。
再開第一弾はnoteの連載から
まずは、noteで始めた連載を紹介します。
2025年5月19日、第1話を投稿しました。まだ2話だけですが、タイトルは
「頬に夜の灯を聞きながら」
副題は「父と息子のシティーポップの夜」です。
この物語は、70年代から活躍しているシンガーソングライター・吉田美奈子さんの名曲「頬に夜の灯」にインスパイアされて書いたフィクションです。自分の過去の思い出を重ねながら、物語として紡ぎました。
舞台は東京。ある若い内科医が彼女を夜のドライブに誘います。海辺の道路、遠くには漁火が瞬いています。車内で、「頬に夜の灯」が流れ始める。その瞬間、彼の心にはある記憶がよみがえります。
この曲は、彼の父親が好きだった歌。幼いころ、車の中で何度も一緒に聴いた曲でもありました。彼は、父との思い出を彼女に語り始めるのでした──。
この先の展開は、ぜひnoteで読んでください。まだ物語は始まったばかり。どこへ向かうか、正直私にもまだ見えていません。読者の反応によって、内容が変わっていくかもしれません。
ただ一つ、変わらないのはこの物語の根底にあるテーマです。
「親と子の葛藤」「地域格差」「家という場所」
そういった普遍的なものを描いていくつもりです。
ぜひ読んで、もし気に入っていただけたなら、noteでハートマークをポチッと押してください。大きな励みになります。
吉田美奈子さんのWikipedia
👉 https://ja.wikipedia.org/wiki/吉田美奈子
「頬に夜の灯」カバー動画(YouTube)
・武藤彩未さんカバー:
👉 https://www.youtube.com/watch?v=mVtSZSyo0fE
・OPUSによるライブカバー:
👉 https://www.youtube.com/watch?v=YY-dU_ZlBzI
・flexlifeによるアコースティックカバー:
👉 https://www.youtube.com/watch?v=G_PUk9xnB9M
note連載「頬に夜の灯を聞きながら」:
👉
青春の思い出:仙台市文化横丁【ニューエレガンス】の看板娘
毎日眠れない日が続いてる。今朝も2時くらいに目が覚めてPCでYouTubeを眺めていた。最近はまっているのが地方都市を車で訪れた際のストリートビューを流しているサイトである。知っている都市を中心に見ているのだが、どうしても地元の青森県、よく遊びに行った岩手県、学生時代を過ごした仙台市になってしまう。今日もぐるぐる仙台市の中心を回る番組
を見てたところ、南町通りにイオンがあったのである。あんなところにイオンあったっけ。そういえば前回仙台を訪れたのは8年前だったから町も変わってるんだろうなと感じながらビルの外観からサイカワスポーツのあった所だと気づいたのである。サイカワスポーツがバブル期に昭和58年(正確ではないかも)ころにオープンした店だった。ガラス張りの外観が印象的だった。記憶に残っているのはここで初めてスキー道具一式を買ったからである。スキー、ストック、ブーツ、ウェアー、帽子、手袋とスキーにはお金がかかるものだと思いながら、当時付き合っていた家内にスキー旅行を誘われていたからしぶしぶ買いに行ったのである。レンタルにすればいいのに見栄を張ってしまったのである。当時サイカワスポーツは仙台一のスポーツ店だったがイオンに売却したのか。他に市内いたるところにあった高山書店もなくなってしまったと聞いている。商売の栄枯盛衰は当然あると思うけれど哀しい話である。そういえばこの近くに通い詰めた喫茶店のことを思い出した。京都の有名な【イノダコーヒー】をだしてくれる東北地方で唯一の喫茶店だった。ところが名前を思い出せない。ネットで地図を広げてみた。金港堂という書店の近くの小路を入った所だった。それらしい店がない。よく行ったぎょうざの八仙は地図に載っていた。しかし、小路が違うような感じがした。ここで検索を変えてみた「仙台市」「京都イノダコーヒー」「横丁」で見たら食べログでヒットした。【ニューエレガンス】だった。投稿写真で間違いないと確信した。
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4001166/dtlrvwlst/
残念なことに2015年に閉店したようである。
イノダコーヒーは確かに美味しかったのだが、通い詰めたのは店に出ていた女の子が目的だったのである。今では名前も顔も忘れてしまったのであるが、というか名前も聞き出せなかったのである。あのころは純情だったなあ。いい青春の思い出である。私以外に彼女目当てに通い詰めていた男性はいっぱいいたと思う。最初大学時代の私の友人が通い始めて私に紹介してくれたのである。彼もきっと彼女目当てだったと思う。今度友人に会ったら確認しようと思う。
ブログ再開します。一年ぶりに。
すっかり、ご無沙汰しておりました。
今朝急に
今朝、起きがけに頭の中で「スティーリー・ダン」の「ガウチョ」が鳴ってました。最近、スティーリー・ダンをよく聴いているせいかな。
今、一押しのロッテ・マリーンズの「佐々木朗希」選手のピッチングフォームも夢の中によく出てきます。プロ入り3年目の佐々木朗希選手は入団時から注目していました。去年プロデビューしてから彼の登板した試合は全部見てるし、ネットやYouTubeで追っかけしていて・・・佐々木朗希の私設応援団です。
YouTubu
YouTubeつながりで、最近YouTubeMUsicをよく使っています。断捨離で持っていたLP,CDを全部処分してしまったので手元にはイヤーフォンだけ。音質に目をつぶって今の自分にはこれで十分だなあと感じています。しかし、便利な世の中になったものです。簡単にお気に入りの曲をどこでも、いつでも楽しめるんですから。スティーブジョブスも草葉の陰で驚いてるでしょうね。
音楽、映像はダウンロードからストリーミングへと変わってきました。でも、アーカイブも限度があります。自分がため込んだ音源、映像をデジタル化して残す作業が大変なんです。外注すると高いし、個人のコレクションになんの価値があるのかと言われていまえばお終いですが。ごみの処分が楽なだけか。消去ボタン一押しですべて消えてしまうのも悲しいなあ。私が死んだときには火葬場でベートーベンの「ピアノソナタ32番の第二楽章」と「弦楽四重奏曲16番第三楽章」の流れる中、焼却炉に棺桶が移動する時にPCのデーター消去ボタンを押してもらう。これでいいな。そうだこれを遺言にしよう。
佐々木朗希応援団
2022年4月10日28年ぶりに完全試合を達成した佐々木朗希選手。13連続奪三振、19奪三振と記録ずくめの試合でした。ネットの生配信で試合を見てたんですが、とにかく、バッタバッタと三球勝負でちぎっては投げ、ちぎっては投げの連続でした。最速164km平均160kmのストレート、140km後半のフォークボールが圧倒的でした。速いうえにコントロールが良い。まさに鬼に金棒とはこのことです。キャッチャーの松川君との息もぴったりでした。ルーキーとは思えないキャッチング技術でパスボールの恐れのあるフォークボールも積極的に使いリードしました。それまでは佐々木選手が配球をリードしていたようですが、この試合から松川君のリードへの信頼感が確立できたようです。佐々木選手は素質のすばらしさから将来を嘱望されていましたがここまで成長するとは。去年の後半から素晴らしい投球を見せていましたし、今年はキャンプから調整が進んでいました。オープン戦でも圧倒的は投球を見せていましたが、ここまで来るとは。4月17日の日ハム戦の8回パーフェクト試合まで来るともう無双状態です。
佐々木朗希の圧倒的能力
彼は192㎝の高身長、長い手足、柔らかい関節、NBA選手並みの瞬発力と身体的に優れているのはもちろんですが、優れた指先感覚でフォークボールを投げ分ける技術も持っているのです。さらに、優れた頭脳、洞察力も持ち合わせているのです。バッターの狙いを察知して配球組み立てを変えることができるのです。自分の体の異変(肩、肘、筋肉)にも敏感だそうです。無理をしない、怪我を未然に回避できるのです。こんな選手今までいたでしょうか。最近、スポーツ界でハーフの子の活躍が目立っています。大阪ナオミ、八村塁、万波中正、宗佑磨選手などは黒人の運動能力と日本人の頭脳と勤勉さ真面目さなどのハイブリットといえます。佐々木選手は生粋の日本人です。大谷翔平選手が証明していますが、日本人も鍛えればあそこまで大きくなれます。二刀流の大谷翔平選手にはあそこまで筋肉を大きくする必要がありますが、投手の佐々木選手にはあそこまでの筋肉は不要です。最初は筋トレに積極的でなかった佐々木選手も骨格の成長が終わりつつあるようで、最近は筋トレにも積極的に取り組んでいるようです。成長期に無理に筋トレをすると骨格の成長を妨げると言われています。自然に成長して筋肉が増えて現在の90㎏から100kg弱くらいに増えた時期あと5年後くらいに全盛期が来るのではと予想されています。5年後、そのころどんな選手になっているのか楽しみでしょうがありません。
佐々木朗希選手への期待
佐々木選手がどんな選手になるのか、どんな記録をつくるか。そんなことは当然期待しています。プロ野球界だけにとどまらず、彼の一挙手一等足は今や社会現象化しています。彼がコロナ禍の鬱屈した日本を再生してくれるでは。彼は2011年の大震災から生み出された不死鳥なのです。コロナの終焉とともに生み出された不死鳥なのです。日本の未来の象徴なんです。そんな気がしてなりません。
一年ぶりに投稿します。
ようやくコロナもお終いか
単なるインフルエンザの変種と思われていた新型コロナウイルスでしたが、ようやく消退の兆しが見えてきました。足掛け二年になろうかというこの期間首相が変わり、また自民党の総裁選挙、衆議院解散総選挙、コロナ後の経済の復活、米中経済戦争、韓国の文政権の終わりと内外の政治経済問題が山積しています。この二年間は私たちの生活にも大いに影響を与えました。
今回の菅首相の自民党総裁選不出馬はその顛末を知って、菅さんに同情を禁じ得ない。前の安倍政権をともに陰で支えてきた今井秘書官にそそのかされて二階幹事長の首に鈴をつけに行ったところまでは良かったものの、返り討ちに会って辞める羽目に・・・刺し違えた格好にはなりました。派閥を持たない悲哀を感じたことと思います。
思えば、秋田県出身で高卒で上京し、苦労して市議会議員から総理大臣にまで上り詰めた立志伝中の人だともてはやされました。口は重いけれど仕事はできるとの評判でした。
確かに目立った功績として携帯電話の料金値下げがあります。これは助かりました。各社横並びの値下げではありますが、カルテルとも思える通信事業の料金体系に風穴を開けたのは立派でした。次に新型コロナワクチンの手配とワクチンの確保からのスピード接種の段取りは見事でした。今では米国を抜くほどの接種率だそうです。
このような実績を上げながらも選挙に弱いのが致命的でした。連戦連敗、安倍前首相とは対照的でした。やはり政治家は演説がうまくないと人を引き付ける言葉の大切さを感じました。小池東京都知事は全く今回のコロナ禍では役立たずでした。むしろ政府の足を引っ張ることだけに終始し自分の責任を政府に転嫁し、都知事選挙では仮病まで使って選挙戦を有利に運びました。知事当選直後はその政治勘が鋭いと称賛されましたが、今回の総裁選における政治の動きで後ろ盾の二階幹事長の失脚したため、衆議院選挙に出て日本初の首相になるという野望は潰えました。東京オリンピック・パラリンピックでは目立たず、騒がず大人しくするしかなかった。これも自分で蒔いた種のせいです。もう東京都知事のいすには魅力を感じてないでしょう。衆議院選挙に出るかどうか注目です。しかし、小池知事が残したものは何だったのでしょうか(まだ衆議院選に出馬するかどうかは不明ですが)折角石原慎太郎が蓄えた都の黒字財政を空っぽにしてしまった責任、コロナ対応のまずさの責任はじっくりと検証しないといけません。針の筵に座るよりは国政に出てチャンスを狙う作戦に出ることでしょう。
小池の後の尻ぬぐいが大変です。火中の栗を誰が拾うか。しかし、選挙に弱い菅首相にとって致命傷だったのが、横浜市長選挙での敗北でした。自民党が統一候補を立てられず、保守票が割れたこと、浜のドンの協力が得られなかったことなど敗因はあります。しかし、一介の大学教授に敗れるとは。横浜市大医学部の教授とはいえ、医者でもないし、単なる統計の学者で経歴詐称、パワハラ問題と叩けば埃だらけの人物です。自民党の候補だったら、マスコミが黙っているはずがありません。マスコミが取り上げないのはなぜでしょうか。左翼マスコミにとって都合のいい市長だからでしょうか。マスコミの報道しない自由は目に余ります。
この一年間で変わったこと
コロナ禍で私の生活で変わったことは、毎朝、ルーティンで見ていた羽鳥の「モーニングショー」を見なくなったことです(笑)この時間帯はユーチューブの「虎ノ門ニュース」を見るようになりました。最近はネット配信が情報源になり、雑誌も購入しなくなりネットの配信で見ています。立ち読みに出かけることも少なくなり、外出規制のご時世好都合と考えています。外出もままならず引きこもり状態となりつつあります。暇に飽かせてまたブログでも始めようかと考えた次第です。
新型コロナ問題・・せっかくのG.Wが
専門家会議とは
晴天続きで絶好の行楽日和り。しかし、店はどこもやってないし、自粛自粛。家に閉じこもっていると
あれこれ雑念が浮かんできます。テレビも再放送ばかりで・・・つまらん。
ところで専門家会議の説明が分かりにくいよね。80パーセントの削減?ほとんど家族と触れ合うだけ?
経済活動が0じゃないの。それで給付金がいつになるやら。
専門者会議のメンバーは感染症の専門家かもしれないが数理モデルには詳しいが経済は門外漢。
日本政府は責任を専門家会議に押し付けているとしか思えない。
数理モデルは変数をいじればどうにでもなるわけで、会議中メンバーと政府の間での忖度のやりとり・・
結局責任のなすりあい。政治家は右往左往、何も決められない、結局福島第一原子力発電所の事故と同じ。
まさに「シンゴジラ」の世界。日本って進歩ないよなあ。
安倍首相も強いリーダーを演出してきたけれど馬脚を露したということだね。
こういう戦時ともいえる時期には強いリーダーシップを発揮できる人材が必要だけど。
好き嫌いは別として石原慎太郎のような人材。聞くところによると今回小池が大盤振る舞いができるのは
石原都政で蓄えたお金があるからだそうじゃないか。小池もCMをバンバン打って事前選挙活動しているみたいじ
ゃないの。選挙違反にならないのかな?その前に経歴詐称でアウトのはずなんだけどなあ。
アビガンの認証が進まないのは厚労省の怠慢?
有名人のコロナ罹患、回復でも証明されているアビガンの認証が進まない。なんで?
アメリカのレムデシビルの認証はOKなのに。アメリカの圧力かと疑いたくなる。
アビガンは制限付きとはいえ錠剤で扱いやすいはずだし。妊娠の可能性のある人、妊娠中の人を避ける。
これくらい区別しやすい制限ないじゃない。外国からの引き合いが次から次と来てるとか。無償で日本政府は提供
とか。開発した日本では簡単に使えず、せっかく備蓄しているアビガンをあげちゃう。頭変なんじゃないの。
日本政府は脳死状態だね。
製薬会社間の綱引きなのか?有名製薬会社には厚労省から天下りがいっぱい行ってそうだものね。
富士フィルムは天下りを認めてないのかね。厚労省は過去の薬害、非加熱製剤の問題で慎重になるのはわかるけ
ど。大製薬会社の効きもしない抗がん剤の認定は早いのに。勘繰りたくなるのも分かるでしょ。
アビガンの服用で問題が発生しても責任は問いませんと一筆とればいいだけじゃないの。
新型コロナで入院した患者さんはいろいろ薬を試されているようだけどアビガンが速攻効くそうですよ。
宝の持ち腐れ、灯台下暗しとはまさにこのこと。アビガンの開発者が東大じゃなくて富山大学の先生からなのか
作った製薬メーカーが富山化学という大メーカーじゃないからなのか。丸山ワクチンの二の舞じゃないの。
国民の命も財産も守れない今の政府はいらない
何も決められず、ずるずると国民が亡くなり国民の財産、日本の経済をぼろぼろにしようとしている今の日本政府
まるで太平洋戦争末期、1945年夏と同じじゃないの。戦争継続を主張する軍部。理由がこれで止めたら亡くな
った英霊に申し訳ないから。感情論に引っ張られて客観的に判断できない。責任を取りたくない軍部=官僚
今の日本政府は満州に残った国民をソ連侵攻の情報がありながらも見殺しにした日本政府と同じじゃないの。
つくづく日本人は進歩がないのだなあと悲しくなります。
新型コロナ肺炎が終焉したのちの世界
猛威を振るった新型コロナ肺炎も集団免疫の獲得、医療関係者の尽力により終焉するはずですが
そうなると世の中はどう変化するのだろうか。
(1)習近平中国共産党政権の崩壊 今回の新型コロナ肺炎の元凶である習近平への責任問題は当然浮上するは
ずです。中国に対する世界の目は厳しくなり、アメリカとの覇権争いの激化は必須。勝敗はアメリカに軍配が
上がるはずです。
(2)在宅ワークが進む。毎日出社して勤務するという勤務体系が変化。リストラが進む。当然勤務後の飲み会が
減少。飲食店にも大打撃。今回の事象で閉店に追い込まれた飲食店は再起できず。失業者が街にあふれる。
(3)無能をさらけ出した自民党政府は下野か、分裂か。媚中派=財務省派と親米派=新保守(維新と自民党の
良識勢力の合体)の対決。日本の命運が
(4)無能政府の飼い犬になり果てた既存のマスコミ=電通の衰退。YouTube勢力の台頭。言論を引っ張っていく
のは紙、テレビ媒体からネット情報へ YouTubeも規制がかかる場合、新たなネット配信媒体が必要に
なるかも。
(5)チャイナリスク回避 メーカーの国内回帰が進む。メーカーの育成、企業活動しやすい環境の整備。イン
バウンドに頼らず内需で賄うようになる。今の財務省の政策転換。
(6)日本の苦境を救うのは財務省の解体これに尽きるね。
新型コロナウイルスのその後、その後、またその後。
緊急事態宣言後、不自由な生活を強いられています。私は変わりませんが。悲しいトホホ・・
財務省の深慮遠謀か
国難と言える今回の武漢肺炎で国民への対応の遅さはすべて財務省の石頭によるものと言えます。
100兆円と称していますが実際に国民にわたるお金は16.5兆円くらいだとのこと。
国民に経済的な負担を負わせていながら、補償はしたくない。これが本心です。
安倍政権も末期的症状で官邸が機能せず、財務省の取り込まれた勢力に回りを囲まれて身動きが取れな
い。
財務省から距離を置き、通産省を中心勢力に官邸主導の政治を行ってきた安倍政権は最後の最後に財務省
の反逆に会ったわけです。このままだと安倍政権は消費税を10パーセントに上げ、武漢肺炎へのまずい
対応で大不況をもたらし、オリンピックを延期にさせた大悪人の汚名を着せられそうです。
森友にしたってもとはと言えば、財務省の近畿財務局のチョンボから始まっているそうじゃないですか。
自らのミスを安倍政権の問題にすり替えたのでは。マスコミ、野党を取り込んで政権に揺さぶりをかけ
た。国会でこの問題に忙殺され政権はエネルギーを浪費してしまった。
追い打ちをかけるような今回の武漢肺炎。やることなすことちぐはぐ。緊急時に先頭に立つべく官房長官
は身内の不祥事でこれまた身動き取れず。特捜の一連の動きは安倍つぶしの一環かもね。そして一気に政
局へ。
我が世の春を謳歌していた安倍政権も財務省の用意周到な作戦に敗北か・・
神輿は軽くてパーがいいとは小沢一郎の名言ですが、財務所の担ぐパーは誰でしょうか。
岸田だろうな。これじゃ、日本沈没が目に見えてる。ほくそ笑むのは習近平。
PCR検査は是々非々
はたしてPCR検査を広げたら解決するのか?
政権に批判的な朝日新聞系、マスコミは散々PCR検査の必要性をアピールしています。いまだに連日T
VでPCR,PCRと連呼しています。
一方、安倍政権よりの保守系YouTubeチャンネルではPCR検査には否定的でした。安倍政権も当初専
門家会議の意見からPCR検査に消極的でした。実際の問題は検査体制がととなっていないことや、保健
所のマンパワーの不足からきているのかもしれませんが、時間稼ぎになったことは確かです。マスコミに
あおられた世間の声に押された形で検査数をようやく増やしてきました。岩手県はいまだに、唯一陽性者
を出していませんが、意図的に検査をしていないという事です。検査していないから陽性者が出ないのは
当然ですが、このままの状態で武漢肺炎が終息したら、一つの対応策として検討に値する治療指針になる
のではないでしょうか。
これからの治療指針は如何に
どうにか持ちこたえている今の医療体制はどうしたらいいのでしょうか。
いろんな情報を総合して、私なりに考えてみました。
発熱外来の創設。ネット診察の拡充でスクリーニング。疑わしい患者には積極的にCT撮影。
重症化しやすい高齢者へのアビガンの積極的に投与。
ワクチン、診断キットの開発の促進。いずれも時間がかかるかもしれません。
時間との勝負となるでしょう。中国に主導権を握られてはいけません。
中国の戦略
中国は何手も先を考えて戦略を練っています。アメリカとの覇権争いに必死です。通信、食料、知的財産
権で一敗地に塗れるかと思われましたが、偶然か、意図的かはわかりませんが新型コロナウイルスの感染
をうまく利用して逆転を狙ったものと思われます。
中国4000年の謀略の歴史の中を生き抜いてきた民族です。年季が違います。
人工呼吸器、医療器材が欲しければ中国製の5Gのインフラを導入しろと圧力をかけてきているそうで
す。まさにマッチポンプ。どの面下げて、厚顔無恥も甚だしいものです。
自由主義を守るのか、人権抑圧下の監視社会に生きるのか選択に直面しているのです。
私だったら絶対前者を支持しますが。
それもそうだけど、せめて、もらった防護服やマスクぐらいは返してもいいんじゃない。
礼には礼で返す。儒教の教えも廃れたり。もともと中華の本質は商ですからね。
日本人、欧米人は彼らの本質を理解できなかった。今こそ、目覚めるべきです。世界の国が。
今後の政局
このまま、阿保の安倍政権で終わるか。逆転は。自民党を割って、媚中派と親米派に別れたらどうか。
このままなら、岸田・財務省・マスコミ連合・媚中派の圧勝でしょう。
対抗として河野・通産省・保守・親米派でしょうか。私はこちらを応援しますが。
と勝手に想像しているのですが。
新型コロナ肺炎について続きの続き
4月5日現在、私の住んでいるところの状況
引きこもり気味の私には関係ねえや・・・とは言えない状況になりつつあります。
東京や大阪を中心に爆発的に蔓延しているコロナウイルスも青森県に広がってきました。現在のところ陽性者は10名。
最近の陽性者が医学部の卒業生ということで、驚き、あきれた状態です。医学部卒業生は2月の国家試験が終わると国家試験の発表が出るまで約一か月が唯一のんびりできる時間です。4月から研修が始まります。卒業旅行に行くのが大半なようです。今の学生はリッチですからヨーロッパが多いみたいです。今回ここに落とし穴が。キャンセル料がもったいなくて、感染の恐れのあるところへ強行突破。結果は大きな代償を払うことに。研修先の病院に多大な迷惑、患者さんにも迷惑をかけたわけで、大学の教育指導も問われています。
先日私の母が病気で近くの病院に入院したのですが、今回の新型コロナウイルスで病院も神経質になっていて、自由に面会できませんでした。母は大きな病院に転院することになったのですが、このウイルスの状況によっては外来閉鎖になったりしたらと思うとぞっとします。医療崩壊とはこういうことかと実感した次第です。
緊急事態宣言いまだ発せず
私がYouTubeでよく見ている文化人放送局のレギュラー経済学者の高橋洋一先生は以前より警告を発していました。3月の3連休に緊急事態宣言を出すべきだと。
大阪府では自治体独自で宣言しましたが兵庫県も東京とは動きませんでした。政府も地方自治体も対策会議で厚労省から説明を受けてるのに事の深刻さに対する認識に差があったようです。事の深刻さを理解できなかったということかもね。
花見と重なって東京は大分人出も多かったそうです。卒業シーズンでもあるし、心のゆるみが今週の爆発的増加という結果を招いてしまったようです。今更取返しは無理なようです。政府がなぜ非常事態宣言に躊躇しているのか。政府に関係してくる経済的な責任を負いたくない財務省の抵抗かもしれません。
経済的に苦しい家庭に対する補償も遅すぎます。ゆっくりやってウイルスの騒動が収まるのを待つ戦略かと疑いたくなります。マスク二枚配布とは世界の笑いものですよ。
高橋洋一先生は東大理学部卒業後、大蔵官僚になるという異色の経歴の持ち主です。大蔵省はたまに変わった人材を入れることがあるということで採用されたようです。
理学部では統計が専門ということで今回のウイルス問題でも感染の広がりを正確に説明をしていました。大蔵官僚は法学部出身がほとんどです。法律は作れても経済、数学はまるで知らないというのが実情です。
近代経済学も数式で組み立てられますから、高橋先生にとっては得意分野なわけです。高橋先生の目から見たら大蔵官僚の思考パターンがはっきり分かったようです。それは出世しかないという事です。出世するにはどうするか。税金をつくる。このことしか考えていない。国民のことなんかこれっぽちも考えていない。これが本心でしょう。
まして減税なんかもってのほか。増税のためなら何でもする。大蔵省の意向に逆らうやつは容赦しない。幾多の人が犠牲になった事やら。高橋先生も被害者(例の温泉事件)の一人とも言えます。高橋先生は天才ですから、大蔵官僚がバカに見えてしょうがなかったようです。仕事ができるが正論をはいて、大蔵省の意向にたてつく彼は排除される運命だったようです。高橋先生のような稀有な存在は必ず日本のために必要です。日本政府のブレインとして復活する日が早く来ないかなあ。
安倍首相の進退について
今回の新型コロナウイルスの問題が終息しても、政府の責任は重大です。当然安倍首相の退陣は必須でしょう。せめて最後に解決して欲しいのは財務省の解体です。国民の苦しみを一顧だにしない財務省の横暴は許せません。消費税のアップによるGDPのダウン、進まない経済的救済の責任は財務省にあります。長きにわたる安倍政権は長かっただけで目に見える実績はゼロです。最後に名を残したいのなら財務省を道づれに。